おもむろに研究 そこはかとなく描く

Karaoke

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先日、留学生2人と日本人の友達2人のあわせて5人で"Karaoke"に行きました。
カラオケではなくキャリオキ〜です。
英語の発音ではそうなるらしいです。
ちなみに留学生はアメリカ人(女性 Lizさん)とオランダ人(男性 Jasper)です。

留学生は日本のカラオケが初めてだったらしく、興味津々でした。
どうもアメリカのカラオケはBOXではないらしく、
barの片隅に機械が置いてあるのが普通らしいです。
だから、人前で歌うのが恥ずかしい人はほぼカラオケ経験がないそう。
もしくは酔っぱらわないと歌えないそうです。

二人とも始めは恥ずかしがっていましたが、
我々日本勢が楽しくはしゃでいるのを見て学習したのか、
ビールを二杯くらい飲んだら(欧米人は本当に酒に強い)
もうどうでも良くなったようで今度はマイクを放さなくなりました(Lizさん)。
お酒を飲まない私はその変貌ぶりを見て笑うばかり。
しかも何故か英語の歌しか歌わないという意味不明のルールになり、
本当のキャリオキ〜状態へ突入。ちなみに会話はもちろんオール英語。
日本のこんな田舎でInternational Karaokeが実現するとは。
なかなか貴重な体験をした3時間でしたね。

でも気がかりなことが二つ。
・Lizはかなりカラオケを気に入ってしまって「来週も行こう」とウキウキで誘ってくる。
・Jasperがカラオケの最中に撮った動画をYoutubeにアップしていた。
だれも知らない間に。。。

外人はノセると手が付けられんばい。
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by onwa-nukukazu | 2008-03-18 02:09 | school