おもむろに研究 そこはかとなく描く

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Happy Wedding

α-700, 50mm F1.4
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学会も無事に終了。
久しぶりに友達とも再会出来ました。

彼女は今度の九月に結婚する予定のザベス (本名 エリザベス)
良き友でもありますが、カメラの腕も見込まれてしまい一緒にウェディングドレスを見に行きたいと。。。
何故日本でウェディングドレスを。。。[- -;]

イタリアで式を挙げる予定の彼女。
イタリアのブランドのドレスなら現地でも調達可能だからだとか。
気軽に頼める僕に写真を撮ってもらいたかったようです。

挙式まで写真は表に出せませんが、彼女のウェディングドレス姿を見て再確認しました。
やっぱりウェディングドレスは青い目と金髪に似合いすぎる (> <)

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by onwa-nukukazu | 2010-03-30 23:03 | friend

My dear,

α-700, 50mm F1.4
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大阪に出張します。
恐らく次の更新は来週になります。

それでは皆様お忙しい年度末を (^ ^)/
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by onwa-nukukazu | 2010-03-26 17:23 | flower

Happy Birthday

α-700, 50mm F1.4
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μとHeroのじっじ。


背景: 曾じっじ 笑

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by onwa-nukukazu | 2010-03-25 17:21 | family, relatives

Chemistry

α-700, 50mm F1.4
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さ、もうひと頑張り。
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by onwa-nukukazu | 2010-03-24 22:24 | chemistry

Nothing but yellow

α-700, 50mm F1.4
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弟がデジ一を買ったらしいよ、親父。

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by onwa-nukukazu | 2010-03-23 12:51 | flower

As you know,

Nikomat EL, Ai Macro-Nikkor 55mm F2.8S, SUPERIA X-TRA 400
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何ものも足跡達を保証してくれないのだから、
それらに意味と色を与えるのは方向性を持つ意志だ。

建設的な精神と判断であってほしい。
それらが示すものが破壊的な思想であったとしても、
僕らはまだ創造の段階に居るのだから。

僕を支えるものたちが形の無いものであってほしい。
あなたたちが僕の中に居て、
所在なく所以無く、そこに居座り続けて欲しいのさ。

そう。
もうあなたも知っているように。
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by onwa-nukukazu | 2010-03-22 16:00 | other

Taste

Nikomat EL, Ai Macro-Nikkor 55mm F2.8S, SUPERIA X-TRA 400
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大阪にいた時から毎年やってること。
炊き込みご飯を作って、牡蠣を焼いて食べる。
ひとりでやったら空しいから、周りを強制的に巻き込んで 笑

をかし。

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by onwa-nukukazu | 2010-03-21 09:50 | other

Desk

Nikomat EL, Ai Macro-Nikkor 55mm F2.8S, SUPERIA X-TRA 400
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後輩の机。

まぁ、バカばっかりということです(^ ^)
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by onwa-nukukazu | 2010-03-20 00:13 | school

As time goes by

Nikomat EL, Ai Zoom Nikkor 28-85mm F3.5-4.5S, SUPERIA X-TRA 400
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無駄を小脇に沢山抱えて生きていく。

旅立ちの日にそれらは僕らに軌跡を与え、
泣くとも笑うとも言えない幸せな顔を僕に届ける。

それらは低温火傷のように静かに所在を示し出す。
胸の奥の方で、人知れず暖かに。
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by onwa-nukukazu | 2010-03-18 21:59 | friend

Spring wind

α-700 MINOLTA 100mm F2.8
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研究室ではみんなが論文を書く。
ちなみに論文とは実験結果をまとめたもので、
それらは業績として評価される材料の一つとなる。
論文の殆どは海外の有名科学雑誌に投稿し、
国内外からその仕事を認められた時のみ科学雑誌の掲載が赦される。
これを"論文が通る"と言っている。

そしてさらにその中から万人の目を引く研究がその雑誌の表紙絵を飾る。
これはけっこう名誉な事で、webで公開され世界中の科学者がそれらを目にする。

しかしながらその表紙絵を誰が作るかというと、プロが勝手に作ってくれるわけではない。
論文を投稿した責任者がどうにかしてあの手この手で作らなければならない。

僕の研究室ではこの手の仕事が全部僕に回ってくる。
こういうのが好きだから。と周りも知っているから。
自分の研究に関係なくても、研究室としての業績の一翼を担えるのならやる気も出る。
今までに五つほど表紙絵を作っているが、
自分のパソコン上で作られた絵が有名科学雑誌の表紙を飾ると痛快でたまらない。


また今回も後輩の論文の表紙を作って、無事に受理された。
もうそいつは卒業してしまっているけど、仲が良かった分思う所はある。
あいつの四苦八苦していた顔を今でも覚えている。
こんな僕ではあるが、
彼の仕事に少しでも花を添えることが出来たのであれば、とても嬉しい。



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表紙絵をここに掲載したい気もありますが、著作権の問題がありますので載せることが出来ません。
雑誌のwebアドレスを書く手もありますが、僕の素性が全部バレちゃいますのでそれもご勘弁。
僕を知っている方は研究室のホームページに情報を公開しております。
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by onwa-nukukazu | 2010-03-17 23:46 | flower