おもむろに研究 そこはかとなく描く

Family Photo

α-700 50mm F1.4
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ハルママ、こんなんどう? (^ ^)


小出ししていきます(^m^)




三月のある日、地震が来る少し前、群馬に居る友達の家に遊びに行きました。
その時の写真。

家族写真は僕にとってひとつの大切なテーマです。
正確に言うと僕にとって大切になるであろうテーマです。
写真を初めて作った人や、写真の存在を知った人達は、
自分の大切な人や大切な存在を記録として残そうと思ったに違いありません。
今では写真はその記憶媒体という本来の枠を越え、
個人の想いを表現する方法へと変わりつつありますが、
僕にはやっぱり写真は写真なのです。

可愛い子の写真より、格好いい人の写真より、
僕が一番愛着を持てるのは僕の大切な人達の写真。
ずっと見ていられるのは自分が小さかった頃の家族写真や親戚写真。
時を封じ込めた空間。

そもそも、僕が始めに一眼レフを買った理由は極単純なものです。
知り合いのYO君が娘の写真を撮りまくっているのを見て、
その一眼レフを借りてファインダーを覗いてみて、
「これは難しいな。練習が必要だな。」
と思ったからです。
自分の子供が産まれたら一枚目から最高の写真を残そうと思って、
その為には今から練習しておこうと思ったのがきっかけでした。

今では写真の撮り方にも拘りがありますし、好きな機種もレンズもある。
好きなジャンルの写真もあるし嫌いなジャンルの写真もあります。
でも、依然として僕が顔を向けているのはずっと後の家族写真。
反抗期の息子や娘の写真を撮る事にあります。


α-700 50mm F1.4
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僕の前を走る諸先輩と友達たちよ。
ごめんだけど練習させてもらうよ 笑
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by onwa-nukukazu | 2011-07-27 22:29 | friend